【応募終了】
高品質・短工期・ローコストな
施設を実現
~BE a SMART OWNER~

本セミナーは満席のため応募を終了致しました。

発注者主導型BIMのメリット ~BE a SMART OWNER~

建物オーナー・発注者の皆様へ

近年、建設材料の高騰や職人の不足などにより、施設のコストや工期が従来の方法では思ったようにいかないケースが増えております。今、BIMと呼ばれる新しい技術を利用することでローコスト、短工期で高品質な建築を実現させようとしている動きがあります。本セミナーでは、物流施設発注者として、高品質・短工期・ローコストを目的としたBIMの事例、医療コンサルタントとして医療施設の事業計画の可視化を目指したBIMの提案等を通して、これからのオーナー主導型の建物建設のあり方を考えていきます。

1.日時:2015年6月22日(月)13時30分~16時00分

2.主催:『JAPAN BIM化』プロジェクト

  (KVH株式会社、株式会社 さくらドラフトワークス、明津株式会社、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社、

 エヌビディア合同会社、デル株式会社、株式会社 クリーク・アンド・リバー社、株式会社Digital Design Workshop、

 ペーパレススタジオジャパン株式会社)

3.協力:オートデスク株式会社

4.開催場所:株式会社パイプドビッツ東京本社

 東京都港区赤坂 2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル(受付2F) 地図

5.参加費:無料・事前登録制(定員50名)

6.お問合せ:ペーパレススタジオジャパン㈱ 近美

 Tel:03-5575-6643 E-mail:info@bim.jp.net

7.プログラム

13:15~13:30 受付開始
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~14:55 【講演】

1.医療コンサルタントによるBIM活用

 野村へルスケア・サポート&アドバイザリー株式会 

 コンサルティング三部 課長 齋藤 秀雄

2.施工者におけるBIM意識調査とその課題

 芝浦工業大学 

 建築学科 准教授 志手 一哉

3.物流施設オーナーによるBIM活用

 グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社 

 設計企画部 マネージャー 大西 弘基

14:55~15:00  ご休憩
15:00~15:50 【パネルディスカッション】

テーマ:発注者主導型BIMの展望

ファシリテーター:勝目高行

パネリスト:大西 弘基、齋藤 秀雄、志手 一哉

15:50~16:00 質疑応答

 

BIMとは

 BIMとはビルディング・インフォメーション・モデリングの略で、コンピューターで建材等の情報をもった3Dモデルを組み上げ、バーチャルの世界に建物をまるごと一棟建築できる3次元の建築生産システムです。ITを活用したBIMによる建設は、建設プロセスにおける徹底的な無駄の削減と効率化を目指しており、建設コストと工期を大幅に削減できる可能性があるため、国内においても外資系企業を中心にBIMの取組みがはじまっています。

『JAPAN BIM化』プロジェクト 概要

 『JAPAN BIM化』プロジェクトは、KVH株式会社、株式会社さくらドラフトワークス、明津株式会社、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社、エヌビディア合同会社、デル株式会社、株式会社クリーク・アンド・リバー、株式会社Digital Design Workshop、ペーパレススタジオジャパン株式会社の9社からなる共同プロジェクトです。建築、IT各分野の専門企業がチームを結成し、オーナー・発注者のためのBIMソリューションサービスをOne Stopでご提供いたします。